光を頂く者

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子供の写真を載せている親御さんのブログをよく見かけますが、たぶん僕にもいつか子供が出来れば写真を撮りまくると思います。それこそタマちゃんのお父さんのように。っていうか今でもそう呼ばれてるんですけど^^^;

子供時代の親や周りの人たちに愛された記憶っていうのは、たぶん幾ら歳を取ってもまるで王国の富にも似た永遠の輝きを放っているものなんじゃないかと思いますが、いつかそれを見失って虚飾ばかりを追い求めるようになるのは何故なのでしょうね。

ビッグベン、訳して・・・だいべん?


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ローンドン橋落ちないッ!! ことで有名なロンドンに行ってきました。

順次写真をうpしていきたいと思いますが例によってショボイのばっかりで
手が進みません フヒッ。


それにしてもアレですね、写真にも色々あって主に「自分が見て楽しい写真」と
「人に見てもらう価値のある写真」っていうのはやっぱり違うと思うわけで、
「観光写真」はどっちかというと前者のような気がします。

なので200枚以上撮ってはきたものの、じっくり吟味しているとうpできる写真が
非常に少ないことに気がつきましt

まあ、そう云うワケで

「この人外国に行って来たんだな(笑)」

的な写真をお楽しみください。




呪われた海賊たち

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どうもお久しぶりデス。

あれからライカとモノクロ写真と格闘の日々ですが、
モノクロ難しい! そしてライカ使いにくいwwwwwww

まあ、判ってはいたんですけどね。
写真を撮るのはカメラじゃなくて人だし、名機を使ったからと云って
良い写真が撮れるわけじゃないことも。

いつもの僕ならポーンと投げ出しかねない状況ですが、さすがに
今回は莫大なお金を投資しているので意地でもモノにしたいところです。

しかし中々納得できる写真が撮れない!撮れにくい!


今までは主に風景とか植物ばかりをモチーフにしてきた僕ですが
カラーで撮る分にはいいけど、モノクロの場合ちょっと違うような
気がするんですよね、表現したいものが。

一言でいえば、モノクロで撮りたいのは「人」です。
んで、いろんな所に出かけては、いろんな人に声をかけて写真を撮らせて
もらっています。

ぶっちゃけ、これは結構勇気がいる作業だったりしますが
最近はもう慣れてきて、しかもクラシックなカメラは民衆の興味を引き
割とすんなり撮らせてくれるんですよね。

現状、ライカを使ってるメリットってこの程度のものですw
泣けるwwwwwwwwwwwww


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しかしまあ、いろんな人に撮らせてもらっておいて非常に申し訳ない話ですが
どれもこれもクソすぎるwwwwwwww


もし、露出さえ的確だったらすごくいい写真になるハズだったのに!!!
っていうのが何枚かあって非常に悔しい思いです。
やっぱ慣れるまで露出計は絶対必要かもしれません。

レンズはズミクロンの50mmを使ってるんだけど、これは良いレンズですが
一眼レフに慣れきってるとレンジファインダの最短距離の遠さがどうにも歯がゆくて
もうこのレンズ売って接写スコープ付きのDRズミクロン買っちゃおうかなと。
差額で4万くらい飛んで行きそうですけど、この際どうでもいいy

ロンドンに出発する前に何としても手に入れたいものです。
つってもすでに出発は明後日に迫っているわけですが


あと、現像とプリントの件ですが、やっぱこれはモノクロやるなら切り離せない
問題だなーと改めて思う訳で、仕事で付き合いのあるカメラマンの人に相談したら
あっさりと「機材貸しますお^^」って言ってくれたので、近いうちに挑戦してみるかなと。

だんだん深みにハマっていってる感じです。


続きはポラロイドのアレコレ





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モノクロームの煌めき

正直、すごく悩んだし人にも云われました。

「あんな金がかかる女を囲うのはやめな」 って。

結局いくらつぎ込んでも、運命がいつ二人を離れ離れにするか
判らないし、それは今日かもしれないし、また明日かもしれません。

注いだ愛情が返ってくる保証もないし、僕自身が彼女に吊り合う
男なのかどうかも判らない。

でも確かなのは、僕は彼女を愛しているということ
そして僕には彼女が必要だ ということです。

それだけは紛れもない真実であり、
簡単に揺らぐことはないと確信しています・・・。












ライカ

つーわけで買っちゃっtt

Leica M3 & ズミクロン50mm



本当は、かなり前からハッセルブラッドを買おう買おうと思ってお金を貯めていたんだけど、あることがキッカケで、今まで深く意識もしていなかったライカにグラリと心が傾いて、そして悩んだ末に買っちゃったワケですが、自分でもチョット信じられません。

つーのも、ここ最近ずっと、写真にとって「色」って何なんだろうということを考えていたら、極論すれば自分の撮りたいと思っている写真に「色」は必ずしも必要ないんじゃないかな? ということに気づいたからなのかもしれません。

色っていうのは、今はいろんな方法で簡単に変えることができてしまって、PCでチョチョイとやればどんな失敗写真もドラマチックに変えてしまうことができます。それが本当の写真なのかどうかは判断に悩むところですが、そもそも写真屋さんにおいてもプリントするときに普通に色調は補正しているんですよね。それも写真屋さんの主観で。もちろん色々注文すると、その通りに補正してくれます。

んじゃあ、結局本当の色も、本当の写真もどこにも存在しないんじゃないか? と云う話になりますが、そもそも本当の色、本当の写真 なんてもの自体が何なのかすら、僕にはよく判りません。でも一つ言えることは、花を見たときに感じたその美しさ、鮮やかさ、そして儚さ といったものは、それは紛れもない真実であり、その人の心の中にある限り、それはたぶん不滅だと思います。つまりその記憶を永遠のものにするための「祈り」こそ、写真なのかも。


そう思ったら、写真には、目に見える意味での「色」っていうのはあっても無くても良いんじゃないかな?と思うようになりました。本当の色は、たぶん追憶の中にしか存在しないのだから。


そんなわけで、自分が撮りたいモノクロ写真を撮るのにもっとも適しているカメラを選んだら、コレになりました。

あと、ハッセルみたいな黒い大きな箱を持ち歩いて街でスナップを撮っている自分を想像できなかった
と云う理由もあるかもしれませn


10年選手

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先日まで丸の内近辺で仕事をしていたんだけど、
仕事帰りに大丸で買っちゃいマシタ。

カバンなんて仕事以外で持ち歩くことは殆どないので、今まで
ファッションのアイテムとしては射程の範囲外にあったのだけれど
デザイン、質感、色、大きさの全てがツボにドンとピシャリしてしまったので
勢いで買ってしまいました。お値段は5万円・・・・・・・・・今月オワタ。

でも、普段から身の回りの小物は「10年選手」
を前提として買うことが多いですね。
使えば使うほど味が出て良くなっていくような、そんな物が好きです。


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思えば今まで使っていたカバンも6年くらい前に
心斎橋の大丸で買ったんですヨネ。

今でも普通に使えちゃってるんだけど、ちょっと小さいのがタマに傷。


ちなみにこの写真は大阪のアパートを引き払う直前に、
僕とカバンとカメラだけになった部屋で撮った写真です。

10畳くらいのスペースに、無造作にベッドとテレビとパソコンだけ
置いて生活してました。

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まさにこんな感じ。無頓着なんですよね。面倒くせっつーか。
昔から父親に 「お前の部屋は職員室みたいだな」 って云われたものです。
でもパソコンしながらテレビが見れなくて苦労しt

近くのコーナン(関西で展開しているDIYショップ)でテレビ台とか棚とかレンジを
買ったんだけど、組み立てるのが面倒で箱に入れたまま玄関に放置して
丸1年過ごしていましたからね・・・
今も実家の倉庫に、箱に入ったまま放置されてr

これらもある意味10年(補欠)選手なんじゃないかなと。

つまりナニが云いたいのかというと、
物にはいろんな思い出が付きまとうモンだ ということでした。