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Kanuhell 未分類
秋も深まってまいりましたが、憂鬱なこの季節の唯一の楽しみ(大げさ)
と言えば、ストールやマフラーを巻いて街を歩くことデス!

毎年最低4、5本は買ってるんじゃないかと思うくらい
巻物アイテムが大好きなんデスヨネ >m<

でも飲み会とかに行って、ハデに酔っぱらうと
どこかに置き忘れて毎年2、3本なくしちゃうんだよn

なんつーかこう、首に布を巻いてると吟遊詩人や旅人になったような
気分になるじゃないですか? タマラン。


さて話変わって、出張してるときの移動時間は絶好の読書タイムなのですが

負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社プラスアルファ新書)負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社プラスアルファ新書)
(2009/09/18)
桜井 章一

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なんかすごく胡散臭くてアレな写真なんだケドw
読みやすくてそこそこ面白かったデス。

著者は裏麻雀の世界で20年間無敗を自称している方なのですが
裏麻雀というのは政治家や大企業の社長などが裏取引やお戯れをするときに
自分の代わりに裏プロ同士を代打ちさせて勝敗を競うという、まるで劇画の
世界のようなハナシ。

大勝負になると文字通り命がかかっている場合もあるそうですが
実際のところ 本人が言ってるだけで、それを証明するような
証言が誰からも出てこない、あくまで「裏」の世界の話なので
仮に実話だとしても誰も証言できない、しようがないという
つまり何とでも言える話なんですヨネ。

まぁそこらへんを深く追求してもしょうがないつーか、著者も麻雀の話を
したいわけではなく、書いてあることは殆ど一般論にすぎないのだけれど
この人が一貫して言っているのは

「勝ちを狙うのではなくて、負けないようにするのが大切だ」

ということで、これにはナルホドナと思ったわけです。

著者いわく、「相手を倒す、勝ちにいく戦い」は人間の欲望から発する行為であり、
他方「自分が負けないようにする戦い」とは生物としての本能から発する行為であり
20年間自分がこの世界で生き残ってこれたのはまさに後者のスタイルを貫いた
結果にすぎないということラシイ。

勝つことに執着すると相手を打ち負かすまでそれは達成されないし苦しいけど
負けないことに集中すれば相手を必要以上に打ちのめす必要はなく、
結果として自分が生き残り、相手も生き残り、お互い生き続けて
楽しくゲームを続けられることが勝利だと言っています。
 ちょっとカッコイイ。

ある意味資本主義社会の一つの理想のようにも思えますが
ここでいう勝負けは、自分と他者との勝負の話であって
たとえばこれが自分の中の「内なる闘争」の場合はどうなのか?

って話ですが、もう一つこの人が言っているのは

「敗因の9割は自滅である」

ってことなのが深いなと。
つまり本当のゲームの相手は他の誰でもなくて
自分自身なのデスヨってこと。

ぶっちゃけ ありきたりな言葉なんだけど
自分や自分の周りを見渡してみると、確かに失敗する人のパターンは
自滅型が多いんですよね。
云い方を変えると、失敗する方向に走ってるというか。
最近の世相を見ていてもスゴクそう感じマス。

逆に自滅さえしなければ、結局なるようになるんじゃないかって気がスル。


勝ちに行こうとするな、負けない技術を磨け

ちょっと心に引っかかる言葉デシタ。

[ 2009-11-11 (Wed) 19:59 ]   Comment(0)
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mofumofu.jpg

最近は風が冷たくて夕方頃に海に行くとガタガタ震えがきます・・・薄着なのd

もうすぐ秋も終わって冬が来るんですね @皿@;

秋も冬も大嫌いなので憂鬱で長い我慢の時期に突入するわけですが
今年の夏はパッとしない夏だったので何となく色あせた一年だったような
気がしなくもありません。ってまだ2カ月あるんですけども。

それにしても今年は忘年会の幹事になっているので
憂鬱どころの話じゃありません。
エロいゲームで盛り上がらないと気が済まない人たちを
喜ばせるのは大変です・・・・いや、本当はちょっとだけ僕も楽しみですが(爆)
やらなければやらないで全然オッケーれす。

つーか今時の若い人たちって、そういう遊びに興味ない人が多くて
本当に一部のおっさんのためだけにやってるような感じは否めません。
そういう意味では確かに男子の草食化は進んでいるような気がしなくもない。

いつも行く服屋のスタッフのお兄ちゃんたちも、細くて小奇麗でファッション大好きで
好きなモノに囲まれて趣味の世界に生きてるような人が多いデスネ。
そしてそういう人たちと僕はめっぽう気が合うのデス・・・・。

この歳になってもまだ、自分の趣味と美意識の世界と、現実の世界との
折り合いをつけられないままでいる自分に色々絶望するわけですが
変わりたいけど変われない、変わりたくないけど何かを変えたい気がしなくもない
そんなどうしようもない人生の狭間でもがく日々です。

それでも時間だけは刻一刻と過ぎていくからオソロシイ。



[ 2009-10-30 (Fri) 19:00 ]   Comment(4)
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mousugi.jpg

じょじょに秋も深まってまいりましたが、ふと、思い出した話です。

今年の6月頃に、ワタシは仕事で、横浜の、あるお医者さんの
お宅にお邪魔していました。
向い側に教会があって、敷地に色んな樹木が植えられてあったのだけれど
その中に一本ほど、実を付けている木があったのれす。

ビワの木でした。
ビワって上品な味ですが、デカイ種が入っていて食べづらいので
個人的にはあんまり好きじゃないです。

沢山実を付けてるなあ・・・と思って眺めていたのですが、
ふと視点を下の方にやったら、教会の柵の外に
ビワの実が一個だけ落ちていました。

近づいて見たら、その熟んだ実に大量の蟻が群がっていて
細い一本の道を作っているじゃないですか。

その様子をじっと見ていたら、何となく思ったのだけれど
神様は、たった一つのビワの実を地面に落とすだけで
こんなにも沢山の、小さな、一瞬先には踏みつぶされて死んでいくような
命にも恵みを与え、養ってくださっているのだなあと。

小さき命たちよ、きみたちは神に愛されている! ハレルヤ!!


そう思った瞬間、ある意味発作的に

ムラムラとワタシの何かに潜んでいるサディズムが揺らめきだし
そのビワの実を蟻から取り上げて、どぶに投げ捨ててしまっ





いたい衝動にかられまれましたが、寸前で思いとどまって
蟻にかえしてあげました・・・・・セフセフ。

ヒドイ話でゴメンナサイ。


[ 2009-10-16 (Fri) 17:47 ]   Comment(0)
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pl_mozart_chocolate_cream_liqueur.gif

モーツァルト チョコレートリキュール

たまにはマターリ甘いお酒を飲みたいときがあるんだけど
個人的にはカルーアよりもこっちのほうがお勧めです。

ゴディバでも出してますが一本3000円くらいするので
1000円ちょっとで買えるこっちのほうがいいと思います。
ナイトキャップにミルク割りなどでドウゾ^〜^


さて話は全く変わりますが、僕は子供のころ
宇宙からの電波を受信する子供でした。

いやまじで。

一人で通学路を歩いていると、突然頭の中に


ホワンホワンホワンホワワワワワワワワ


という謎の信号が送られてくるんですよ。ほんとに。

本能的に このままだと やばい!!!!

と思って自分で自分の頭をポカポカなぐって
必死でその信号をかき消すといつの間にか聴こえなくなるんだけど
まぁ、そんなことがよくあったわけです。

中学校に上がった頃には全く聞こえなくなってしまいましたが
今思うとあの頃ポカポカしすぎてバカになったんじゃって気がしなくもありませn


[ 2009-10-16 (Fri) 16:17 ]   Comment(0)
   Category:未分類

samsun2.jpg


フォルダを開くと表示されるサムネイルを眺めるのが割とタノシイ。


haid.jpg


それにしても最近日が暮れるのが早くなってきましたね〜〜
もう10月ですもんねえ。

全く関係ないけど、最近のマイブームはハイネッケンです^〜^

p_product1.jpg

公式サイト→

オランダ生まれのこのビールは、すんごいクセの無い
さわやかで飲みやすいビールです。

悪く言えば特徴が無さすぎるような気がしなくもないですが
でも日本人の口には合っているなーと。
ゴハンにとっても良く合う!!

レーベンブロイとか、コロナに似た系統のビールデスネ。
緑のビンがとっても綺麗 ^皿^

最近カクテルからビールに戻ってきた感じデス!!!1111

でもビールのんでアイス食べると腹いてええええええwwwwwwww
[ 2009-10-14 (Wed) 19:33 ]   Comment(0)
   Category:未分類